総務省は29日発表の国勢調査の確定値に基づいて衆院と参院の選挙区ごとの人口を計算。衆院では議員1人あたりの人口が最も多い福岡2区と最も少ない石川3区との間の「1票の格差」は最大で2.275倍となった。参院では議員1人あたりの人口が最も多い東京都と最も少ない福井県との間の「1票の格差」は最大で3.178倍となった。衆院小選挙区の区割りについては今後政府の審議会が格差の是正に向けた検討を始める。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.