バレーボールのネーションズリーグ、開幕3連勝の日本はカナダと対戦。日本は序盤からキャプテン・石川真佑選手のスパイクでペースをつかみ、石川選手と並ぶ攻撃の要、和田由紀子選手も決めるなど2セットを先取。ところがこの後、カナダに2セットを連取された日本は勝負の第5セット。石川選手の得点で再び流れを呼び込むと最後は和田選手の強烈なスパイクが入り、フルセットを制した日本が開幕4連勝を決めた。日本3-2カナダ。
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