勝てばW杯出場権が与えられ、ロサンゼルス五輪出場に繋がる女子バレーボールアジア選手権3位決定戦、イランとの戦い。第1セットから日本は石川、和田、佐藤の3本柱が躍動。佐藤淑乃はサービスエースを決めると、80km以上のバックアタック。若きエースの活躍で第1セットを取った。続く第2セットは準決勝でスパイクを封じられ悔しい思いをした和田由紀子が本来の力を発揮した。今大会チーム1位の得点を誇る和田がこのセットだけで8得点をあげ、日本が2セットを連取。第3セットは先にセットポイントを握られるも日本が2連続ポイントで逆転。迎えたマッチポイント、最後はキャプテン・石川真佑が決め日本はアジア大会4大会連続のメダル、W杯出場権を獲得した。W杯は来年8月に開催される。
