東日本大震災から15年、各地で追悼行事が開かれた。死者は関連死を含め1万9711人。行方不明は2519人。去年10月、宮城県の海岸付近で2023年に見つかった骨が岩手県の少女と判明。福島第一原発事故では燃料デブリが880トン残っているが、これまでに取り出された量は0.9グラム。廃炉完了の見通しは立っていない。帰還困難区域が残り、2万4310人がいまだ避難生活を続けている。安田菜津紀「除染で使われた土や廃棄物を貯蔵していく役割を町は担っている。中間貯蔵も、最終貯蔵もいまだどうなるか決まっていない」などとスタジオコメント。
