スノーボード女子ハーフパイプで銅メダルに輝いた小野光希。雪の少ない埼玉県出身。幼稚園からの夢はスノーボードのオリンピック選手。小学校の卒業文集でもその思いを綴っていた。夢を叶えるため、片道2時間以上かけ神奈川の屋内練習場に通っていた。競技では類稀なセンスと努力で14歳と15歳の時に世界ジュニア選手権で優勝。オリンピック選手の夢は17歳で叶った。前回の北京五輪、初の夢舞台は9位と悔しい結果で終わった。再びオリンピックの舞台へ帰ってきた小野。この日のために努力を積み重ねてきた4年間。「努力それは必ず裏切らない」という文集の言葉通り、涙の銅メダル獲得。
あすの注目は新種目のデュアルモーグルに出場する冨高日向子。女子モーグルでは3位と同点ながら最も優先されるターン点でわずか0.2及ばず4位。初のメダル獲得へ、この悔しさをデュアルモーグルでぶつける。
あすの注目は新種目のデュアルモーグルに出場する冨高日向子。女子モーグルでは3位と同点ながら最も優先されるターン点でわずか0.2及ばず4位。初のメダル獲得へ、この悔しさをデュアルモーグルでぶつける。
