神戸の公立中学校で吹奏楽部の練習を指導しているのはアマチュア吹奏楽団の団員。おととい、神戸市で始まったのは地域の団体が主体となり、学校の代わりにクラブ活動を運営する「KOBE KATSU」。学区の垣根を超えて、生徒たちが希望のクラブに参加できる仕組みで、導入するのは政令指定都市で初めて。背景にあるのは、少子化により学校単位での部活動の維持が難しくなっていることと、教員の負担軽減という2つの課題。学校生活の一部である部活動はどんな形で変わっていくのか。
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