今月1日から公立中学校の部活動を教師が指導するかたちではなく、地域クラブに生徒が所属し、地域指導員が指導するかたちに移行した。この「KOBE KATSU」という神戸市の取り組みは政令市で初となる。部活動を地域展開していくことを国は目指しており、2023年後~25年後は「改革推進期間」、今年度~2031年度「改革実行期間」としている。内田教授によると、まずは土日の部活を地域クラブで行い、できれば平日も地域クラブで行っていくことを目指して実行しているとのこと。また、部活動の地域への移行は、大改革であると同時に課題も山積で簡単ではないと語る。地域展開は、部活動は廃止され、自治体の認定で学校が使える補助金も。専門の指導者は無償の場合もあるが会費などから謝礼金が支払われる場合も。
