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「福地成准教授」 のテレビ露出情報

熊本地震から明日で3週間。子供の心のケアについて解説。発災直後から現地に入って活動している支援団体には様々な声が寄せられている。被災地の子どもたちは「夢の中でも地震で揺れて怖かった」、「夏休みはいらないから友達に会いたい」など話している。災害時の子どもの反応は、年齢によって異なる。13歳以降で強い責任感を持つ子の場合、頑張りすぎる子は特に注意が必要。福地成准教授は大人の対応について、「非常時の自然な反応であり、多くは時間とともに回復していく。まずは受け止め寄り添いつつ少しでも日常に近い環境を取り戻していくことが回復を支える」と話している。その差異に気をつける点は、気持ち・体験を無理に聞き出さないこと。呆然とし反応が乏しいなどの場合は専門的な支援につなぐ。セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン川上園子国内事業部長は、居場所にはさまざまな機能があるとしている。八代市が12日からこどもの居場所を小学校の開設するなど各地で動きが出ている。情報を集約して発信する動きも出ている。認定NPO法人カタリバは、災害時のこどもの居場所ポータルサイトを先週開設した。こども家庭庁は居場所づくりの手引きとチェックリストを公表している。

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