今週のテーマは季節の変わり目の肌トラブル。今日のテーマは手の乾燥。教えてくれるのは皮膚科医の花房火月先生。東大医学部卒、元東大病院皮膚科助教で、はなふさ皮膚科理事長である。夏のダメージのまま秋に突入すると、乾燥や肌荒れを引き起こす秋枯れ肌。特に乾燥に注意したのが手で、お湯の使用頻度も増え、必要以上に手の皮脂を洗い流してしまう。乾燥しているかしていないかは親指の付け根でわかる。ハンドクリームは人差し指の第一関節分で手のひら2枚分。塗り始めは乾燥しやすい指先、爪の周辺。
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