台風25号について、天達武史は台風の中心が強風域の下の方にある。接近する前に風が強まってくる。台風が動かなかった間に偏西風が降りてきて、東側に寄せられるような形で関東や東北地方に近づいてくる可能性が高くなったと話した。台風25号の進路について、世界各国の気象機関でのシミュレーションが出ている。予測傾向はだいたい揃っており、関東から伊豆諸島付近にまとまっている。関東に上陸する可能性もまだあるという。“秋台風”の特徴を紹介。動きが速く、暴風による被害が発生しやすい。また、秋雨前線を刺激し、台風から遠い場所も大雨になる。天達武史は今回の台風25号は夏台風から秋台風に変身する。夏の台風は遅く、月曜日も自転車並みのスピード。月曜日~火曜日の間に変身すると話した。同じ時期に関東に直撃した台風が過去にある。2019年10月に発生した台風19号は今回の25号と同じような進路だった。
