体操のNHK杯男子個人総合は、ともにオリンピック金メダリストの岡慎之助選手と橋本大輝選手の一騎打ちとなった。先月の全日本では僅差で橋本選手が勝ったが、今回も5種目を終えその差はわずか0.147。追いかける岡選手は最終種目の鉄棒で安定感のある演技を見せる。橋本選手が落下し、岡選手は逆転優勝で全日本のリベンジを果たした。岡選手と橋本選手は日本で行われる9月のアジア大会、10月の世界選手権の代表に内定した。
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