1年近く日本を離れることもあるマグロの遠洋漁業。一等航海士・渡木桂祐は船内に自分だけの快適な空間を作っているという。水が貴重な船内では洗濯や風呂に海水を使用し、時間短縮のため船員同士一緒に風呂に入ることもある。いまでは全国130隻の援用マグロ船のうち約2割がスターリンクを搭載しており、ネット環境が整ってきたことも若者が増加したことの一員だという。日本かつお・まぐろ漁業協同組合・佐藤康彦所長は「海技資格を取って幹部になれば若いうちから高収入を目指せる」という。
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