立憲民主党の田名部幹事長が総理の任命責任をただしたのに対し高市首相は、発言は不適切だと考え厳しく注意したとした上で、簗農水相を続投させる考えを示した。また田名部幹事長が簗農水相に対し、撤回・謝罪だけで済むとお考えかと進退を問いただしたが、簗農水相は職務遂行に全力を尽くすと閣僚を辞任する考えはないと強調した。簗農水相は発言について「私の不徳によるものであり不適切だったと自覚している」と改めて釈明した。
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