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「米韓軍事演習」 に関するテレビ情報

2017年8月22日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー (ニュース)

アメリカと韓国の合同軍事演習がきのうから始まった。北朝鮮は「朝鮮半島で核戦争を起こす目的だ」非難している。「朝鮮人民軍は3段式の大陸間弾道ミサイルと潜水艦発射弾道ミサイルを完成させ発射指示を待っている」「核ミサイル技術を完成させるのが優先でその実験終了までアメリカと対話を始めるつもりはない」としている。これまで北朝鮮は8月の米韓軍事演習が始まった直後には前線部隊が韓国に砲撃、潜水艦発射弾道ミサイルを日本海に発射するなどの動きを見せている。今年は演習前に「グアム包囲射撃計画」を発表した。専門家によるとアメリカの反発が強いのでグアム周辺にミサイルを撃つ気はない。北朝鮮の軍事力をアピールするために日本を越えた太平洋側に弾道ミサイルを撃つ可能性があるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年9月21日放送 5:25 - 8:00 TBSあさチャン!けさの関心事
おとといの米韓軍事演習では敵の市街地を想定した奇襲訓練を実施した。今週月曜には朝鮮半島上空に戦略爆撃機を展開させた米韓両軍。さらに来月、アメリカのロナルド・レーガンが朝鮮半島近海へ派遣される見通し。トランプ大統領は演説で「北朝鮮を破壊する」と言い切り、北朝鮮の労働新聞は「トランプ一味は我々の戦略的地位を認めて自重する代わりに同盟国を守る義務があると虚勢を張り、朝鮮に対する核攻撃の可能性までちらつかせている。情勢は再び一触即発に直面している」と報じた。

2017年9月20日放送 10:25 - 12:00 テレビ朝日ワイド!スクランブル(ニュース)
米韓合同軍事演習がきのう行われ、北朝鮮に占領された街の奪還を想定して行われた。米軍指揮官は「戦争で勝利するための訓練」と話した。米韓合同軍事演習の変化について黒井文太郎は「先制攻撃も含めた特殊作戦に内容が変わってきた」と話した。来月米原子力空母「ロナルド・レーガン」が韓国海軍と合同演習を実施する見通しである。

2017年9月20日放送 8:00 - 9:50 フジテレビ情報プレゼンター とくダネ!(トップニュース)
ニューヨークで開かれている国連総会でアメリカのトランプ大統領が初の演説を行った。厳重な警備態勢がしかれたニューヨーク。トランプ大統領は演説前、北朝鮮に対して「77兆円をかけて今までにない軍事力を準備している」などと話した。15日、国連安保理の制裁決議を無視するように弾道ミサイルを発射した北朝鮮。国連総会直前、宣伝用のウェブサイトで北朝鮮は新たに映像を公開。「国際社会が制裁を加えることは北朝鮮が核強国への道を進む効果を生む」という内容。敵対勢力としてトランプ大統領や韓国の文在寅大統領、安倍総理も登場した。演説でトランプ大統領は金正恩政権を「ならず者」「犯罪集団」などと言い放った。さらに拉致問題に触れ人権侵害だと非難した。また、金正男氏の暗殺事件や北朝鮮内の状況についても言及。「もしアメリカや同盟国を防衛する必要に迫られれば北朝鮮を完全に破壊する以外選択肢はない」と強い言葉で警告した。演説に先立ち、アメリカ側からは「我々の外交努力が失敗すれば軍事的選択しか残らなくなる」など軍事攻撃を匂わす発言が相次いでいた。
きのう、奇襲作戦を想定した軍事演習を行ったアメリカと韓国。北朝鮮への先制攻撃はこれまでソウルなどが報復の対象となる恐れがあることから現実的には難しいとみられていた。しかし、マティス国防長官は「アメリカは北朝鮮に対し多くの軍事オプションがある。中にはソウルを深刻な危機にさらさない方法も含まれる」と述べた。専門家によるとアメリカ軍は攻撃開始の約30分前に北朝鮮にサイバー攻撃を仕掛け軍事システムを破壊し巡航ミサイルを打つのではないかと推測する。トランプ大統領の演説を聞いた北朝鮮の国連代表部は「ばかげている」とコメントした。

2017年9月20日放送 5:25 - 8:00 フジテレビめざましテレビめざまし SEVEN
日本時間きのう夜、就任後初となる国連総会での演説を行ったアメリカのトランプ大統領。きのう、アメリカ軍と韓国軍は軍事境界線近くで奇襲作戦を想定した合同軍事演習を行った。ミサイルの発射や核実験など挑発行為を繰り返す北朝鮮に対し「アメリカは準備はできている。それが必要人ならないことを望む」などと述べ強硬姿勢を示した。金正恩委員長を”ロケットマン”と呼び非難した。一方、北朝鮮は宣伝サイトを新たに公開しトランプ大統領や韓国の文在寅大統領、そして安倍総理大臣を「敵対勢力」として紹介。日本と北朝鮮の関係についてトランプ大統領は拉致問題に触れ、北朝鮮の人権侵害を追及した。安保理で採択された北朝鮮制裁決議の履行など結束を呼びかけた。国連のグテーレス事務総長は「核戦争の恐怖は空想上のものではない。激しい言葉のやりとりは致命的な誤解につながる」と各国が政治的手腕を発揮すべきだとしている。

2017年9月20日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日グッド!モーニング7時のニュースまとめ
トランプ大統領の最大の目的は、北朝鮮の脅威に対し、加盟国の結束を求めること。トランプ大統領が国連演説をする会場に姿を現すと、北朝鮮の国連大使が退席した。演説では「自分の国だけでなくほかのすべての国々の権利を尊重することこそ国連の美しい理念。私がアメリカ・ファーストを掲げるようにみなさんも自分の国を第一とすべき」と、国連がもつ可能性の大きさや加盟国の権利を尊重した。続いて、北朝鮮について「ロケットマンは自殺行為をやっている」と、金正恩委員長をロケットマンと呼び、核・ミサイル開発が無謀であると主張。また、横田めぐみさんの拉致事件を挙げ、北朝鮮の脅威を強調した。そして「この犯罪者の集団が核兵器で自衛しているのを見たい国なんてどこにもない。危険に脅かされれば北朝鮮を完全に破壊するしか選択肢はない」と明言した。きのう、軍事境界線近くで米韓合同軍事演習を行い、圧力を強めている。しかし、軍事行動に出た際に懸念されるのが、北朝鮮によるソウルへの報復攻撃。この懸念に対しマティス長官は「ソウルを重大なリスクにさらさない軍事行動の選択肢がある」と発言したが詳細は明らかにしていない。元海上自衛隊海将の伊藤俊幸によると、サイバー攻撃で首脳部を混乱させ、ソウル砲撃などの軍事的動きを抑えるという。その上で空爆で核施設などを破壊することが考えられる。一方、北朝鮮はわが民族同士で国連安保理の制裁を非難する動画を公開した。タイトルは「映像で見る対北朝鮮制裁効果」で、制裁や圧力を批判している。

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