南高梅誕生の地へ向かいたかだ果園代表の高田智史さんに話を聞くことに。昭和25年にみなべ町の名産品となる優れた梅を決める委員会で37品種の中から最有料品種に選ばれたのが智史さんの祖父・貞楠さんの育てていた高田梅であった。南高梅の特徴は「実が大きい」「皮がやわらかい」「果肉が多い」となっており、青梅でも梅干しにも適しているという。たかだ果園の南高梅は農林水産省の厳しい基準をクリアした有機JAS栽培の梅で、美味しい梅干し作りの工程について教えてもらった。はちみつ梅を食べることとなり「やわらかい」「果肉が多い」とのことだった。
住所: 和歌山県日高郡みなべ町晩稲849
