大谷超えの契約金もありうる織田翔希の直メジャー挑戦の行方。木曜日、横浜高校の織田翔希投手がメジャー挑戦を表明。世界一のピッチャー、世界で活躍するという目標に向け、アメリカの地で挑戦することに決めたと会見。22日に迫るドラフト会議で1位指名確実と目されていた中での異例の決断。日本時間おととい、世界王者ドジャースを破り44年ぶりとなるワールドシリーズ進出を決めたミルウォーキー・ブルワーズの国際スカウト、色川冬馬は、契約金史上最高額が出ても全然おかしくないとコメント。スカウト担当として織田投手の視察をしたこともあるという。
神奈川新聞 高校野球担当の和田秀太郎記者は、NPB志望なのかMLB志望なのかスカウトの方も分からないんだよっていうとコメント。織田投手の決断は最後まで誰も読めなかった。一方で和田記者は、スカウトの海外の人は結構いたとも話した。織田投手が1年生だった去年春のセンバツに初めて見たという。高校1年生からメジャー注目の的だった。今年の夏の甲子園では大会史上最速の156キロをマークするなど、チームを18年ぶりのベスト4へと導いた。侍ジャパンU-18でバッテリーを組んだ智弁和歌山高校の山田凜虎捕手は、合宿の時からNPBのスカウトの方もメジャーの方も来てたのでレベルが違うなと思いながらずっとやってたとコメント。アジア選手権で織田投手は山田捕手に、メジャーに行くかもしれないという思いを明かしていた。織田投手は会見1カ月前まで進路に悩み続けていた。15日の会見では、初めて自分も日の丸を背負って戦わせていただいたが、こういった舞台でさらに上を目指してプレーしたという刺激を他の選手からも環境からももらったなどと話した。
織田投手の今後について色川に聞いた。大谷選手のMLB挑戦時の2億6000万円を超える可能性を聞くと、あり得る話だと思うと答え、日本人最高額いくとは思うと話した。大谷選手は2億6000万円でエンゼルスとマイナー契約。ドジャースが有力候補なのではという報道もあるが、色川は私の口からは答えられないとした。その上で、メジャーリーグがプロ野球のスーパースターのみがタッチできる場所じゃなくなっていると指摘。
神奈川新聞 高校野球担当の和田秀太郎記者は、NPB志望なのかMLB志望なのかスカウトの方も分からないんだよっていうとコメント。織田投手の決断は最後まで誰も読めなかった。一方で和田記者は、スカウトの海外の人は結構いたとも話した。織田投手が1年生だった去年春のセンバツに初めて見たという。高校1年生からメジャー注目の的だった。今年の夏の甲子園では大会史上最速の156キロをマークするなど、チームを18年ぶりのベスト4へと導いた。侍ジャパンU-18でバッテリーを組んだ智弁和歌山高校の山田凜虎捕手は、合宿の時からNPBのスカウトの方もメジャーの方も来てたのでレベルが違うなと思いながらずっとやってたとコメント。アジア選手権で織田投手は山田捕手に、メジャーに行くかもしれないという思いを明かしていた。織田投手は会見1カ月前まで進路に悩み続けていた。15日の会見では、初めて自分も日の丸を背負って戦わせていただいたが、こういった舞台でさらに上を目指してプレーしたという刺激を他の選手からも環境からももらったなどと話した。
織田投手の今後について色川に聞いた。大谷選手のMLB挑戦時の2億6000万円を超える可能性を聞くと、あり得る話だと思うと答え、日本人最高額いくとは思うと話した。大谷選手は2億6000万円でエンゼルスとマイナー契約。ドジャースが有力候補なのではという報道もあるが、色川は私の口からは答えられないとした。その上で、メジャーリーグがプロ野球のスーパースターのみがタッチできる場所じゃなくなっていると指摘。
