トランプ氏は16日、台湾への武器売却について近いうちに決断するとしていた。去年、米政府は台湾への総額約1兆7000億円の武器売却を承認している。4日、中国の習近平国家主席は電話会談で、台湾への武器売却について慎重な対応をと警告した。さらに4月に予定している米中首脳会談を中止する可能性があると圧力をかけている。峯村健司さんは、3月に予定されている日米首脳会談で、高市首相が米にとって台湾がいかに重要かを説明しトランプ氏を引き戻せるかが重要だという。高市首相のトランプ氏へのお土産は、南鳥島沖のレアアース泥を日米で共同開発する意向だという。
