徳川家康は、三河の岡崎城主・松平家の嫡男として愛知県岡崎市の岡崎城で誕生。幼名は竹千代といった。8歳の時に駿河(静岡県静岡市)の今川家に預けられ、臨済寺で学問の向上に励んだという。今川義元が信長に討たれるまでの約12年間、駿府の地で過ごした。その後、岡崎から浜松に拠点を移した家康は、武田氏との長きにわたる攻防戦を続けた。また、信長との同盟を維持するために嫡男・信康とその母・築山殿を失うなど、波乱の日々を送った。信長の死後、家康の前に立ちはだかった羽柴秀吉と秀長。家康は豊臣との直接対決に挑むこととなる。
住所: 静岡県静岡市葵区大岩町7-1
