党首討論で国民民主党の玉木代表は「飲食料品の消費税率を定期的に1%に引き下げるという議長案について、見直しの余地は残っているのか?」と質した。高市首相は「結論を先取りしない。」等と答えた。また、中道改革連合の小川代表が「高市首相の国会首席は少ない。」と追求したのに対し、高市首相は「国会からお呼びがあれば国会に来て答弁している。」と答えた。自民党幹部は国会の会期を25日まで延長する意向を示した。
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