世界の軍隊がeスポーツに注目している。今月、軍関係者のみで行われた「IDEG26」、日本からは自衛隊チームが出場した。フランスと対戦し惜しくも初戦敗退となった。イギリスはおととし、eスポーツを軍の正式スポーツに認定した。大会で磨く判断力やチームの連携を軍の任務にも、ドローン操縦につながるゲームの技能に注目し若い人材と軍をつなぐ機会としても期待している。ロシアの侵攻が続くウクライナの最前線のドネツク州でもドローンを使った戦闘が行われていた。大会では仮想空間でドローンを飛ばし速さを競う種目もある。操縦士の裾野を広げることが国を守る力になると考えているそう。
