自衛隊に取り憑かれたカズレーザーに密着。カズレーザーは約9か月の戦闘機操縦訓練を受けている総勢15人の若き精鋭に密着。カズレーザーは操縦過程学生vs教官のF-2戦闘訓練を見学。操縦課程学生は近藤3尉、相手役(教官)は小川3佐。近藤3尉側はフルスペック、小川3佐側はロースペックのF-2戦闘機を使用する。ハンデはあるもののこの訓練に失敗すると戦闘機パイロットには二度となれない。近藤3尉は相手の背後を取り、ロックオン(撃墜態勢)を取れば勝利となる。結果、近藤3尉はわずか23秒で撃墜成功。だが、喜びもつかの間。同じ戦闘訓練をもう一度。反復訓練で確実性を試される。
