9月30日、天皇皇后両陛下は熊本地震の被災地を訪れた。自衛隊のヘリコプターで現地に到着された両陛下は、被害の大きかった方角へ向かい目礼された。最初に向かわれたのは20人が犠牲となった八代市の避難所。両陛下は避難生活をしている人たちを見舞われた。この後、多くの住宅が半壊以上の被害を受けた氷川町へ。仮設住宅での生活が続く人たちを見舞われた。この日、最後に訪れたのは宇城市。両陛下は文化財にも指定されている金物店をはじめ、地震で傾いた家屋や被災状況をご覧になられた。被災地を回られた両陛下は多くの人たちを励まされた。
9月26日から2日間、秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまは「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」に出席するため、鳥取県を訪問された。若桜駅が終点となる若桜線は、昭和5年に全線開通。現在はSLの見学や観光列車が人気のローカル線。SL機関車に乗車された佳子さま。乗車体験では汽笛を鳴らされる場面も。このあと、「若桜民工芸館」へ。ここには鈴の置物「土鈴」が2000点あまり展示されている。干支の土鈴は縁起物や魔除けとして古くから作られてきた。佳子さまはご自身の干支の土鈴に絵付けされた。この日の夕方には鳥取市のホテルで開催された「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」の交流会に出席された。大会に出場する高校生たちと懇談し、手話を使って質問された。次の日には大会の開会式に出席され、手話でお言葉を述べられた。開会式後、客席に移動された佳子さまは高校生たちのパフォーマンスをご覧になり、手話で拍手を送られた。
9月26日から2日間、秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまは「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」に出席するため、鳥取県を訪問された。若桜駅が終点となる若桜線は、昭和5年に全線開通。現在はSLの見学や観光列車が人気のローカル線。SL機関車に乗車された佳子さま。乗車体験では汽笛を鳴らされる場面も。このあと、「若桜民工芸館」へ。ここには鈴の置物「土鈴」が2000点あまり展示されている。干支の土鈴は縁起物や魔除けとして古くから作られてきた。佳子さまはご自身の干支の土鈴に絵付けされた。この日の夕方には鳥取市のホテルで開催された「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」の交流会に出席された。大会に出場する高校生たちと懇談し、手話を使って質問された。次の日には大会の開会式に出席され、手話でお言葉を述べられた。開会式後、客席に移動された佳子さまは高校生たちのパフォーマンスをご覧になり、手話で拍手を送られた。
住所: 鳥取県八頭郡若桜町若桜字蓮教寺下モ345-2
