イギリスでは、7日に各自治体の議会などの選挙が行われ、イングランドでは移民政策の厳格化などを掲げる右派政党「リフォームUK」が躍進した一方、与党「労働党」は大敗。12日、閣議が開かれ、スターマー首相は「約束した変革を実現する責任を負う」などと述べ、改めて続投の意向を表明。一方BBCは、12日時点で首相の辞任を求める労働党の下院議員の数は拡大し80人以上に上っていると伝えていて、不安定な政権運営が続く可能性がある。
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