外務省は、茂木外務大臣が昨日午後5時頃から、およそ20分間、ICCの赤根所長と電話で会談したと発表した。会談の詳細は明らかになっていないが、アメリカのトランプ政権が今月、ICCについて、悪意を持って権限を乱用しているなどと主張し、赤根氏を制裁対象に加えると発表したことをめぐって、意見を交わしたものとみられる。そのうえで、日本として国際社会の法の支配の強化に取り組むことや、赤根氏に必要な支援を行っていく考えを伝えたものとみている。
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