リップの正しい使い方を解説。リップを使う回数は1日4〜6回程度、優しく塗るのが大事で温めて使うのがいいという。お風呂の乾燥対策を紹介。Q「入浴時間1時間未満?1時間以上?」。A「1時間未満」。吉祥寺まなみ皮フ科・葉山愛弥院長によると「長風呂で乾燥肌になりやすい」。おすすめは40℃。風呂上りは服を着る前に保湿剤を塗る。加湿器の蒸気を顔にあてるのは逆効果。のどの乾燥対策としては、加湿器、のど飴、白湯を飲む、マヌカハニーなどを舐めるなど。のどあめのなめすぎに注意。1回服用後、2時間以上間隔を空ける。あだち耳鼻咽喉科・安達院長によると「のどの粘膜には対外から侵入するウイルスなどを排除するせん毛がある。なめすぎるとせん毛の働きが悪くなりウイルスなどを排除しにくくなるおそれがある」。