現在開催されている第31回釜山国際映画祭に正式出品されている「汝、星のごとく」の舞台挨拶に主演の横浜流星と藤井道人監督が登場した。上映後の舞台挨拶では観客とのQ&Aも実施。さらに海雲台ビーチに場所を移し、めざましQ&Aに答えてくれた。現地ファンの印象は「一番驚いたのは温かく迎え入れてくれたこと。皆さんの映画愛を感じて映画人として幸せな時間だった」と語った。夢と現実で揺れ動く男女の15年を描いた映画にちなみ、15年前の自分に伝えたいことを聞いてみると「とりあえず悩んで目の前のことに集中しろ、そのままでいいと伝える」と答えた。
