昨日行われた国民民主党大会では「『未来先取り政党』として『地力』をつけ、党をアップデートする」との活動方針が採択された。衆院選での自民党の大勝で「少数与党と交渉して納税者や現役世代の立場に立った政策を実現する手法は困難になった」と分析し、「選挙に勝つための『地力』をつける活動を徹底的に強化するしかない」としている。具体的には来年春の統一地方選後までに地方議員を倍増することを「必達目標」として掲げ、党員なども現在の2倍近い10万人を目指すとしている。さらに結党から5年が経ったことを踏まえ、若手議員らによるチームを立ち上げ、「綱領と政策の総点検と見直しを年内をめどに行う」としている。
