来月にも見込まれている内閣改造と党役員人事を前に自民党が希望する役職を尋ねるアンケートを配布したことが分かった。アンケートは自民党の鈴木幹事長から所属する衆院議員を対象に配布された。この中では大臣などの政府の役職・常任委員長などの衆議院の役職・党の役職の中から最大で第5希望まで回答するよう求め、締切は25日となっている。一方、「役職への就任を保証するものではない」としている。アンケートはこれまでも人事の際に実施されていて、この回答を踏まえ高市総理大臣は人事の構想に着手する見通しだ。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.