年始の風物詩、兵庫・西宮神社の福男選びがきのう開催された。参加した約6500人が本殿を目指して猛ダッシュ。一番福は同志社大学4年生の豊川哲平。スタート直後に転倒したが高校時代に野球で培った俊足を活かして大逆転での一番福だった。福男になるとどんなご利益があるのか、去年一番福になった高校3年生の大岸史弥を取材。去年1年間の運勢は、大岸は「部活動の成績も伸びて、やり投で最後の地区大会で自己ベストを出せて、大学からもスポーツ推薦をいただいた」などと話した。
住所: 兵庫県西宮市社家町1-17
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