人気アーティストのライブやスポーツ観戦の帰り道、だいたいの開催日が休日であることも相まって周辺道路は混雑の嵐。そんな時、高速で行くべきか、下道か、自転車か。今回は人気イベントの帰り道で何が早いかを大検証。舞台は埼玉・所沢市の西武園エリア。東京23区に突入するまでの練馬区までを検証する。直線距離は約17km、ナビアプリによると高速は50分~1時間25分(渋滞含む)、下道は40分~1時間15分(渋滞含む)、自転車は1時間20分。塚田僚一が高速、金子貴俊が下道、ワタリ119が自転車で検証する。
午後9時半過ぎ、ライブが終わり決戦の時。自転車のワタリはライブ会場付近を通り多摩湖自転車歩行者道を目指す。ここまでは高速と下道も同じ道だが、ライブ会場から距離が離れた裏道も車が大渋滞。高速の塚田は約13km先の所沢ICを目指すが早速渋滞にハマる。ライブ会場付近には多くのコインパーキングや無数の臨時駐車場があり住宅街でも渋滞ができる。下道の金子は長年の経験をもとに塚田とワタリが左折した道を右折、この道は空いていた。ワタリは多摩湖自転車歩行者道に突入。ここから武蔵野市までの約14kmがサイクリングロードになっていて、下り坂が多く信号で止まることもほぼない。金子は渋滞ができる前に先頭に出たことで渋滞を回避。塚田は大通りへ出たがそこも大渋滞。しかし、前に進むにつれて渋滞が緩和し時速40kmで走れるように。ワタリと金子は東村山市に突入していた。暗く曲がりくねった道が続きスピードが出せない状況だった金子。さらに、約10km先の新青梅街道で渋滞予測が出ている。塚田は西所沢駅手前までスムーズに進んでいた。
午後9時半過ぎ、ライブが終わり決戦の時。自転車のワタリはライブ会場付近を通り多摩湖自転車歩行者道を目指す。ここまでは高速と下道も同じ道だが、ライブ会場から距離が離れた裏道も車が大渋滞。高速の塚田は約13km先の所沢ICを目指すが早速渋滞にハマる。ライブ会場付近には多くのコインパーキングや無数の臨時駐車場があり住宅街でも渋滞ができる。下道の金子は長年の経験をもとに塚田とワタリが左折した道を右折、この道は空いていた。ワタリは多摩湖自転車歩行者道に突入。ここから武蔵野市までの約14kmがサイクリングロードになっていて、下り坂が多く信号で止まることもほぼない。金子は渋滞ができる前に先頭に出たことで渋滞を回避。塚田は大通りへ出たがそこも大渋滞。しかし、前に進むにつれて渋滞が緩和し時速40kmで走れるように。ワタリと金子は東村山市に突入していた。暗く曲がりくねった道が続きスピードが出せない状況だった金子。さらに、約10km先の新青梅街道で渋滞予測が出ている。塚田は西所沢駅手前までスムーズに進んでいた。
