デーブさんは「ソフトバンクで必ず優勝する監督が、中日にいって負けてしまう。優勝しなければ、あのときはソフトバンクだから勝ったのかと思われてしまう。工藤さんの地元の愛もあり、家族の後押しもあって引き受けたんだと思います。」などとコメントした。妻・雅子さんは茨城・水戸市で毎年開催されている「水戸の梅まつり」でPRなど担う「水戸の梅むすめ」出身だという。長男の阿須加さんは俳優で、長女の遥加さんはプロゴルファーで去年プロ15年目で国内ツアー初優勝を果たしたと伝えられた。公康さんは2015年~2021年までソフトバンクの監督をつとめ、リーグ優勝3回・日本一5回とのこと。今日午前中に加藤球団代表の取材対応があり、10月に入って複数回球団社長や本部長と工藤さんは会話をしていたとのこと。球団側が工藤さんに言った1番大きな言葉は「次の100周年にむけて強固なチーム作りをお願いしたい」と発しているという。柳裕也投手は「球界のレジェンドで監督としてもホークスで日本一を5回も経験されている名将というイメージ。ピッチャー出身の方なので、ピッチャーに対する目は厳しいと思う。一から鍛え直してアピールしたい」と話している。加藤球団代表によると、コーチ人事はこれからだという。若狭アナは「コーチはドラゴンズOBがつく可能性はあると思います。」「外部からの知見・経験をドラゴンズに注入してほしいというのが今回の球団の1番の願い」などコメントした。ドラフトについては、スケジュールの調整上、合えば同席するが合わなければ欠席の可能性もあるのだそう。クライマックスシリーズが3連休からはじまる。デーブさんは「このままの勝ち上がり方をしてしまうと思います。阪神が鉄板に強いです。ソフトバンクが鉄板に強いです。巨人かDeNA、日本ハムか西武が勝ち上がるチームはいかに奇襲です。」などとコメントした。
