防犯アドバイザー・京師美佳さんに攻めの防犯を教わる。最終手段として避難場所を家の中に作ることが大事。例えばトイレなど鍵のかかる部屋。トイレの鍵はコインで開けられることもあるため、追加で内鍵を付けると安全。そこからスマートフォンで通報を。110番通報を受理し警察官が現場に到着するまで所要時間8分24秒(2021年の平均)。また、アメリカなどでは自宅に設置する避難専用の部屋パニックルームを作っていたりする。今はセミパニックルームといって鍵を1個増やすとかドアだけ変えるのが増えている。吉田は「表札に“イノクマ”と書いていたことがある。“イノクマ”で暫くやっていたが、“イノクマ”と書いているにも関わらず入ってくるやつが恐ろしすぎるなと思って辞めた」等と話した。
