きのうから新しく自転車の交通違反への青切符の運用が始まり、全国各地で取り締まりが行われた。きのうは雨ということもあり違反となる傘さし運転をする人が多かった。路上で待ち構える警察官。新年度を迎えてスタートしたのが、16歳以上の違反者に反則金を科す自転車の「青切符」。一時停止をしないで青切符を交付された場合反則金は5000円。信号無視は反則金6000円。対象の交通違反は113種類。警察官が現場で指導・警告を行い、それでも違反を続けるなどすると青切符が交付されるとのこと。初日のきのうは全国各地で取り締まりが行われ、北海道・札幌市では早速青切符が交付された。傘さし運転の反則金は、5000円とのこと。指導や警告がなく、即摘発される違反もある。それは、ながら運転。反則金は1万2000円ともっとも高額。即検挙で青切符をきられる可能性もあるとのこと。警視庁は「自転車の交通ルールをもう一度確認してほしい」としている。
