きのう警視庁はEV電気自動車の充電スタンドから盗まれた電線ケーブルを常習的に買い取っていたとみられる、東京・あきる野市の金属買取業者に家宅捜索に入った。この買取業者は、金属盗対策法で義務付けられた本人確認をおこなっていなかったとみられ、全国初の行政処分となる見通しだ。ケーブルを売却した男は今年、EVの充電スタンドなどからケーブル盗んだとして既に逮捕されている。警視庁の調べに業者の代表は「身分確認するとお客さんが来なくなってしまう」などと話しているということだ。
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