2016年、当時38歳のきららさん。上司は皆外国人。きららさんの自宅は豊島区の風呂なしアパート。お風呂代わりの行水をする。毎晩の夕食はくず米。こんな生活のわけは消費者金融10社から背負った450万円の借金だった。とにかく現金がほしい、1日歩き回っても3000円が限界。デパートでふと目に止まったワンピースが大浦忠明の運命を変えた。ワンピースを着てみてはじめて感じたしっくりくる自分。自分を必要としてくれる場所で生きていいくのも悪くないと思える気がした。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.