奈良県大和郡山市にある郡山城は豊臣秀長の居城。郡山中学校の相生教諭が案内してくれた。城の入り口である追手門は昭和58年に築城400年を記念し建てられた。郡山城の特徴は石垣で、自然の石に混じって四角形の石が積まれている。四角形の石の正体は墓石で転用石と呼ばれている。堀に架かる橋の名前は極楽橋で兄・秀吉の大阪城にも同じ名前の橋がある。郡山城の天守は京都の二条城に移築された。天守台の石垣にはお地蔵さんも使われており、天守台の上からは奈良盆地を一望できる。
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