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「象頭山」 のテレビ露出情報

香川県北部、瀬戸内海で2番目に大きい島である小豆島。周囲126km。島の中央部の山間は巨大な岩などが連なる寒霞渓。約1300万年前の火山活動で生まれた岩石がもと。春、子育てのためにタカの仲間ミサゴがやってくる。巣は岩のてっぺんに作り、天敵にすぐに気付けるようにする。ニホンザルはこの一帯に500匹ほど暮らす。茂みの植物を食べるため岩場にも来る。赤ちゃんは1年ほど母親からお乳をもらって成長する。
香川県西部の象頭山は標高616m。山の中腹は金刀比羅宮。今も多くの参拝者で賑わう。近くは常緑広葉樹の鬱蒼とした森。古くから信仰の場として手厚く守られてきた。オオルリは東南アジアなどから繁殖のため渡ってくる。あたりは野鳥の宝庫で、年間100種の鳥が確認されている。夜、東南アジアなどからアオバズクが繁殖のためやってくる。木の洞などで子育てを行う。ふもとの森で見られるタシロランは絶滅危惧種。光合成ができず土の菌類から栄養を吸収する。キシノウエトタテグモは1cm~2cmほどのクモ。葉に隠れて近くを通る虫などを捕らえる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月12日放送 3:02 - 3:07 NHK総合
さわやか自然百景5min.(オープニング)
今回は香川県、小豆島と象頭山。

2025年9月14日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
香川県の象頭山は、形が象の頭に似ていることから名付けられた。象頭山の中腹にある金刀比羅宮は、クスノキの大木が境内にあり、社殿を取り囲むように常緑広葉樹の森が広がっている。森には、オオルリやヤマガラやコゲラやカワラヒワなどの小鳥が生息している。
象頭山の崖では、ニホンアカガエルやサワガニが生息している。森には、タシロランやクモタケが生えていて、キシノウエトタ[…続きを読む]

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