片山財務相は、先日の日米首脳会談でトランプ大統領から円安への懸念が示されたと発表した。高市首相からはトランプ大統領に対し、一般論として円の過小評価は問題である旨を伝えたという。円相場は今日未明、一時159円台となるなど円安が進んでおり、片山財務相の発言はこの動きを牽制する狙いもあるとみられる。片山財務相は、会談内容も踏まえベッセント財務長官との間で引き続き為替も含め様々な事項について緊密にやり取りをしていくとしている。
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