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「貴陽市(中国)」 のテレビ露出情報

中国・貴州省貴陽市のテーマパークは一度もオープンすることなく未完成のまま放置されていた。テーマパークは東京ディズニーランド1.5倍以上という広大な敷地に広がる。世界最大級の不動産会社“恒大グループ”が9年前、年間2000万人の来場者を見込み、テーマパークとマンションなどが一体化した巨大複合施設を開発。中国の不動産バブルが崩壊し、経営難に陥った恒大グループは5年前“夢の国”の工事の中断を迫られた。廃墟化したテーマパークの近くに完成した高層マンションの価格が暴落。計画途中で工事が中止となった未完成のマンションもあるという。地元の不動産業者によると、マンション価格は約60%値下がりした。恒大グループが手がけていたテーマパークは少なくとも全国15カ所で廃墟化して残っている。中国南部の海南省には恒大グループ最大の負の遺産が残されていた。海花島と名付けられた東京ディズニーランド15個分の巨大な人工島を造り、中国版ドバイを目指す計画だった。国際会議センターは未完成のまま残されている。価格が暴落した島のマンションには格安家賃により、東北出身者が憧れの南国生活のため移住した。恒大グループの負債は約3年前の時点で約50兆円まで膨れ上がり、会社はその後上場廃止となった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月15日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
中国はきょう、4~6月期のGDPの伸びが前年度比で4.3%増加したと発表。前の3カ月と比べ成長が減速。こうした中、北京市内に多くの人で賑わう店があった。ここは去年オープンした格安食べ放題のお店。北京の一般的な昼食の値段は約700円~1200円ほどだが、この店のランチは50種類ほどのメニューを45分間食べ放題できて約460円と格安。このような店に多くの人が集ま[…続きを読む]

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