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「近江高」 のテレビ露出情報

ドラフト会議で楽天と中日が競合した青山学院大学の渡部海。特徴は強肩に勝負強いバッティングで、高校・大学で日本一5度の「勝てる捕手」。抽選の結果、楽天が交渉権を獲得した。支配下指名が終わると、吉井理人監督が青学に挨拶に訪れた。渡部は「まずは守備でアピールし、長打を打てることをアピールしたい」などと語った。同じく青学で渡部とバッテリーを組んできた鈴木泰成は、最速155km/hを誇るストレートと変化球の完成度も高い大学ナンバーワンピッチャー。交渉権はソフトバンクが獲得した。青学から2人の選手が1位指名されたのは4年連続。鈴木は「渡部とはこれから同じパ・リーグのライバルになるので、お互い高めあって頑張りたい」などと語った。
山梨学院の菰田陽生は、日本ハムで二刀流への挑戦。身長195cmの恵まれた体格で最速152km/h、打撃では高校通算39本塁打。菰田が「日本ハムに行きたい気持ちがあったので、1位指名でうれしい。大谷翔平選手や柴田獅子選手などが二刀流で活躍している球団というイメージ」などとコメントした。
リーグ2連覇中の阪神は、明治大学の榊原七斗を1位指名した。榊原は身長173cmと小柄だが、思い切りの良いスイングと巧なバットコントロールを併せ持つ大学屈指のスラッガー。明治大学からのドラフト指名は17年連続となった。西武は亜細亜大学のピッチャー・川尻啓人を1位指名。武器は最速158km/hのストレートで、今月東都リーグでノーヒット・ノーランを達成した大型ピッチャー。レギュラークラスの内野手を戦力外にした広島は、亜細亜大学のショート・山里宝を指名した。侍ジャパン大学代表では全試合スタメン出場した即戦力。
DeNAは大阪商業大学の星野世那を指名した。リーグ戦で最優秀防御率賞や最優秀選手賞を受賞し、先発も中継ぎもできる期待の星。オリックスは富士大学の角田楓斗を指名した。最速153km/hの右腕で、リーグ最多タイ記録の1試合19奪三振をマークした。ヤクルトの1位は東京ガスの藤澤涼介で、バッティングだけではなく俊足も魅力の社会人ナンバーワン外野手。長蛇不足のヤクルトにとって救世主となるか、国立大学出身の野手の1位指名は史上初。
1巡目の抽選を外した中日とロッテは近畿大学のエース・宮原廉を指名し再び抽選となり、中日が交渉権を獲得した。関西ナンバーワン投手ともいわれる宮原は大学日本代表でも活躍し、近畿大学からのドラフト1位はメジャーに挑戦する阪神・佐藤輝明以来6年ぶり。2度抽選を外したロッテは、関西大学の米沢友翔を指名。多彩な変化球が持ち味のサウスポーで、先発候補の1人として期待される。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月2日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnews BOX
2018年の夏の甲子園、金足農業は公立校ながら強豪を次々と撃破し金足旋風と称され秋田県勢103年ぶりの決勝進出を果たした。そんな金足旋風をテーマにした映画制作を、地元秋田市出身で日本アカデミー賞などの受賞歴を持つ成田洋一監督が企画している。資金はクラウドファンディングで募り、ショートムービーを作るなど映画化につなげる考え。当初の目標金額1500万円は2か月で[…続きを読む]

2026年3月26日放送 8:15 - 11:54 NHK総合
第98回選抜高校野球大会第98回選抜高校野球大会 第8日 第1試合 大垣日大高×山梨学院(中継1)
第98回選抜高校野球大会、第8日 第1試合 大垣日大高×山梨学院の試合前の様子を伝えた。映像を交えて両チームを紹介。

2026年3月23日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,SPORTS
岐阜の大垣日大は、エース・竹岡大貴が力投。9回まで近江打線を無失点に抑え、延長線へ。10回表、大垣日大はタイムリーツーベースで2点をリード。援護を貰った竹岡だったが、痛恨の押し出し。それでも粘り強く三振を奪い、エースが188球の魂の完投、大垣日大が2回戦に進出した。

2026年3月23日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニンググッド!Sports
ゴルフでは去年の女王のビューティフルショット。サッカーやセンバツの激アツプレーも紹介する。女子ゴルフの佐久間朱莉がPar4の第3打のアプローチで、チップインバーディー。
明治安田Jリーグで柏レイソルがスーパーゴール連発。中川敦瑛が右足のアウトにかけたミドルシュートで、ゴール右上に叩き込む。後半、瀬川祐輔が後ろから来たボールに合わせ、見事なボレーシュートを決[…続きを読む]

2026年3月23日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(気になるニュース)
春のセンバツ高校野球1回戦。九州国際大付と神戸国際大付の試合は延長11回へ。九州国際が犠牲フライで勝ち越しを許す。そのウラに2年生の吉田秀成がサヨナラタイムリーを放ち、九州国際が接戦を制した。九州国際大付4x-3神戸国際大付。岐阜の大垣日大はエースの竹岡大貴が力投。9回まで近江打線を無失点に抑えた。大垣日大2-1近江。

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