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「運命を開く先祖のまつり方」 のテレビ露出情報

伝説の占い師・細木数子。2000年代、その歯に衣着せぬ物言いで人気爆発。視聴率女王とも呼ばれるまでになった。京都市郊外に細木数子が暮らした家がある。敷地面積は700坪、総工費20億円超え。間取りは8LDK。日本屈指の宮大工が建築。なんと釘は一本も使われていない。娘のかおりさんへの贈り物も一流だった。
問題「数子が小学生のかおりさんに贈ったプレゼントは?」。スタジオメンバーが答えを予想した。
細木数子は小学生だった娘のかおりさんに巨大プールをプレゼントしたことも。さらに、数年後にはお見合い男性を何人も紹介してきた。なんとも豪快な細木数子だが、若い頃は苦労の連続だった。20代という若さでナイトクラブを4店舗経営。ホステス100人以上を束ねる銀座のママだった。大卒初任給が1か月2万5900円という時代に、年商数十億円。若くして莫大な財力と人脈を手に入れ、付いた異名は「銀座の女帝」。ところが、ビジネスパートナー・人生のパートナーを意識した男に騙され、一夜にして全財産を失った。細木数子は夜逃げ同然で小さなアパートに逃亡。すぐ債権者に居場所が特定され、追い詰められた細木数子が自殺を図る。しかし、死なれたら借金が回収できない債権者たちに行動を監視されていたため、細木数子は命を救われる。こうした生活の中、細木数子の唯一の楽しみは読書。ある日、易学者・安岡正篤の本に出合った。

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