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「避難所・避難生活学会」 のテレビ露出情報

今週で熊本地震から10年となる。2016年の4月14日、熊本県で震度7の地震があった。最初、気象庁はこれを本震として、その後の震度6強などは余震と考えていた。しかし16日未明に震度7で14日の規模を上回る地震が発生した。地震のエネルギーは14日の16倍だった。熊本地震までは今後の余震活動に十分注意などと呼びかけていたが、能登半島地震では1週間程度最大震度7程度の地震に注意と呼びかけている。熊本地震から学ぶ教訓では崩れかけた建物や崖に当面近づかない、緊急地震速報が間に合わない、熊本地震では死者の約8割が生活環境の悪化などによる二次的な被害と伝えた。TKB48とはトイレ、キッチン、ベッドの頭文字でこれらを48時間以内に避難所に導入する考え方。イタリア式訓練では被災地から離れた備蓄拠点からトイレなど1セットで運び込む。発災から12時間後には設置が完了した。シェルターには段ボールベッドなどが設置されキッチンカーでは温かい食事も提供される。避難所・避難生活学会の水谷代表理事によると大きな違いは「標準化」だという。日本は被災した自治体に救助責務があるが自治体によって対応に差が生まれる。イタリアでは被災地の外からくる支援部隊が整備し訓練を受けた支援者が温かい食事などを提供する。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年5月30日放送 15:10 - 16:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
災害関連死について。NHKは南海トラフ地震津波対策特別強化地域に指定されている139の自治体にアンケート調査を行った。備蓄について、「全くない」と答えたのは冷暖房機器は全体の39%の52の自治体、トイレは6の自治体、ベッドは15の自治体だった。また、あると答えた自治体も「十分ではない」と回答したのは93%だった。自治体が課題に感じていることは保管スペースが不[…続きを読む]

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