35℃超えは当たり前、酷暑日も記録している2026年夏。番組は炎天下のヒーローに注目。今日は浅草を人力舎で疾走する女性俥夫に密着。お盆休み真っ只中、浅草の詰所に集結した約30人の俥夫たち。その中の1人の鈴木さんは大学4年生で、1年前からアルバイトで人力舎を引き始めた。高校時代クライミングの大会で2回優勝したことのある持ち主。午前10時、気温は30℃近くまで上昇。利用者の多くは呼び込みがキッカケ。1組目のお客さんと交渉成功でいざ出発。ルートは自由にカスタマイズでき、お試しコースは10分5000円~。2組目のお客は韓国からの観光客。30分コースで写真映えする観光スポットを巡りながら浅草の街を走る。午前中は4組。休憩は同僚たちとリラックスタイム。突如無線で連絡があり、休憩を切り上げて向かうと外国人観光客のグループが。お盆休みのこの時期はGWや年末年始に並び観光客が増えるかきいれ時。この日、地元の友人が人力車に乗りに来てくれた。2人をだんご店に連れていった。利用者が買いたいものを買いに行くこともできる。この日は合計2時間半走り抜いた鈴木さん。「終わったあとにあなたで良かったと言われたらよかったなって思える」などと話した。
