セブン-イレブンで去年発売された、1枚200円の焼きたてクッキー。レジ横のホットスナックコーナーで販売されている。店内のオーブンで仕上げているという。九州から北海道の25の地域で販売されていて、ことし4月から順次全国販売される。クッキー1枚を食事のように食べたいというニーズに応え、食べ応えのあるサイズにしたという。ご飯一杯は234キロカロリーであるのに対し、このクッキーは1枚494キロカロリー。試食した井上は、ヘルシー志向に逆行していることや、インパクトのある大きさには興味がひかれるなどと話した。今、カロリーパフォーマンスが注目されている。フードジャーナリストの里井真由美によると、このクッキーは個包装よりもお手頃価格で、カカオなどに比べて小麦は価格が安定しているから値段を抑えられるという。“カロパ”クッキーは、一気に食べる派と回数を分けて食べる派がいるという。2023年にオープンした「GUILTY’S」では、1000キロカロリーを超えるクッキーを販売している。
