三重・新名神高速道路の野登トンネルで大型トラックが追突し5人が死亡。大型トラックは渋滞の車列にいたとみられる乗用車に追突し、その前にいた乗用車と大型トレーラの2代も巻き込まれ計4台がカラム玉突き事故となった。その後。車両火災が発生し、約1時間半後に消火。乗用車に乗っていた5人の死亡が確認されたこの事故で広島・安芸高田市の大型トラック運転手の水谷水都代容疑者が過失運転致死の疑いで逮捕された。水谷容疑者は取り調べに対し容疑を認めている。仕事で東京方面から広島へ向かう途中だったという高速道路での事故を防ぐためには、安全な速度と車間距離を保って走行する必要がある。路面が濡れていたりタイヤがすり減っていたりする場合はいつもより車間距離を心がけることが重要となる。前方での渋滞や原則・停車させる場合や前方に落下物や停車中の事故車両など以上な状態を発見し場合には、後続車の追突回避や注意呼びかけのためのハザードランプを活用。夜間やトンネル走行時はハイビームにするのが基本。ただし、すぐ前方に装甲車がいる場合や対向車とすれ違う場合などはロービームに切り替えること。
