パラスポーツのゴールボールの日本代表が来月の世界選手権に向けて壮行会に参加した。男子はパリパラリンピックで金メダルを獲得したメンバーが中心。紅白戦ではキャプテンの金子和也選手、さらにチーム最年少21歳の鳥居陽生選手も鋭いスローでゴールを決め、順調な調整ぶり。金メダルに満足せず基礎から磨いてきたという実力を世界選手権の舞台で示す。金子選手は挑戦者という気持ちをもう一度持って世界選手権には挑んでいきたいなどと語った。
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