スポーツ庁の新長官にパラリンピックの競泳の金メダリスト、河合純一氏が就任することになった。河合氏は静岡県出身の50歳。中学生のときに、病気で完全に視力を失い、パラリンピック競泳の視覚障害のクラスでロンドン大会まで6大会連続出場。金メダル5個を含む合わせて21個のメダルを獲得した。現在、河合氏が務める日本パラリンピック委員会の委員長の後任には、車いすラグビーの元日本代表で、パラリンピックにも出場した三阪洋行氏が就任する。
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