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「長七郎江戸日記スペシャル」 のテレビ露出情報

昭和39年、時代劇映画のスタートして脚光を浴びた里見浩太朗の収入は驚くほど増えていった。生活も派手になり、母・エツはそんな里見浩太朗を叱りつける。まもなく、時代劇は下火になり、冬の時代を迎える。それまでの派手な生活を改めなければならなかった。里見浩太朗は「お金 経済ということに関して、心を引き締めて生活していかなきゃいけない、そういう言葉だったと思う」などと話した。その後里見はテレビの時代劇「長七郎江戸日記スペシャル」などに進出する。介護施設で暮らすようになったエツさんの施設で七夕の祭りが開かれ、それぞれの願いを短冊にしたためた。当時、エツさんの担当だった福澤春美さんはエツさんの短冊の内容が忘れられないという。「がんばれがんばれ浩太朗 と何枚も書かれてかけてくださいとおっしゃった」と話した。
平成15年10月、佐野エツさんは享年93で亡くなる。亡くなるまで大切にしていたものは、亀一が彫っていた花瓶だった。エツさんが保管していた報告書には戦死した場所が記されている。中国山西省小寨村に向かった。孫江さんは、今もその場所が当時のまま残されているという。20メートル以上の切り立った崖が始まるこの場所で、父・亀一さんは、壮絶な最期を遂げた。山梨・南部町で亀一とエツは一緒に眠っている。俳優・里見浩太朗のファミリーヒストリーは、過酷な時代を生き抜いた歳月が刻まれていた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年6月1日放送 5:20 - 5:50 NHK総合
桂文枝の演芸図鑑桂文枝のスペシャル対談
ゲストは俳優・里見浩太朗。もともと時代劇映画に出演していたが、これが廃れたことで一時期は任侠映画にも出演。自分に合わず悩んでいた頃、テレビ時代劇が普及。前後編6時間の年末時代劇スペシャル「忠臣蔵」にも出演。以来毎年、大型時代劇で主演。「水戸黄門」ではすべての役を経験。主演になったのは65歳のころ。自信満々で臨んだが、初めての演技で監督から「歩き方が若い」と指[…続きを読む]

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