救急救命士めざす学生に密着。夜間の災害現場を体験してもらいたいと救護訓練が行われた。訓練に参加したのは救命士を目指す3年生17人。深夜に震度6強の地震が起き、マンションの一室で家族3人がけがをしているという想定で行われた。声をかけながら救急車に運んだ。今回は停電で連絡が取れず直接病院へ搬送するという想定。到着後、病院の担当者に受け入れ交渉や情報共有を行った。教務の宮尾さんは患者さんに寄り添える優しい頼りがいのある医療従事者を目指してほしいと語った。
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