プロ野球、2位阪神の先発、高橋遥人が、まだ4月だが今シーズン3度目の完封勝利。ボールを低めに集めて首位ヤクルト打線を抑え込んだ。打線は3回、ランナーを1人置いてプロ初スタメンの2番、岡城快生がプロ初ヒットを打ち、先制タイムリーとなった。岡城は一般入試で筑波大学へ入りドラフト3位で阪神入団。リードをもらった高橋は打者28人に対して15のゴロアウトを奪う抜群のコントロール。2塁を踏ませないピッチング。これまで5度の手術を経験するなど度重なるケガに苦しんできた。プロ入り9年目の今シーズン、ようやく花開いた。阪神は去年抑えで大活躍した石井がケガで離脱。阪神2-0ヤクルト。
